本日は、
7月12日(土)、本学のフットボールパークで
実施された「親子サッカー教室」についてお伝えします。
これは、
毎年、興動館科目「プロスポーツによる広島地域活性化講座」
の授業の一環で、
履修者全員が企画、準備をし、当日の運営まで行います。
小学校1〜4年生の親子20組を募集し、
今年も、サンフレッチェ広島から2名のコーチをお招きし、
開催にいたりました。
今回の写真は、遠目の写真ばかりです。
当日は、曇り空ではありましたが、時々晴れ間もあり、
空からの暑さ(熱さ)だけでなく、
フィールドからの沸き起こる熱い(暑い)空気も
スタンドの上の方まで上がってきていました。
そんな中、開始時間よりも早く来て練習をしてる親子さんもいて、
この暑さで、見ているだけの私が何度も倒れそうになりました。
サッカー経験者の親御さんもいれば、そうでない親御さんもいて、
家族総出での参加もありました。
子ども達の中には、身長が大人の半分ぐらいの子ども達も多く、
ちっちゃい体で巧みにボールを追いかけて、
サッカーが好きなのだなぁと思いました。
フィールドには音楽が流れていて、学生が選曲したとのことです。
コーン倒しゲーム
サンフレッチェ広島のコーチによるお手本
山の左側にある茶色い建物が本学のキャンパスです。
それにしても、大きくてきれいなフィールドです。
芝生の上でサッカーができる機会は、とても貴重だと思います。
休憩時間に、頭から水をかけてクールダウン
チームに分かれて、3個のボールを使って試合。
子ども達の動きが早い早い。
1時間30分の教室ではありましたが、
子ども達の体力は計り知れず。
一方、大学生や保護者の方は、疲労度満点の様子でした。
手前が履修学生たち
イベントの主催者として、
自分たちが企画、準備をし、当日、参加者を迎え、
参加者の楽しそうな姿に、
イベントづくりの「面白さ」を感じることができたのではと思います。
参加者の皆様、ありがとうございました。
サンフレッチェ広島のコーチの皆さん、ありがとうございました。
もしかしたら、
ここから、将来のJリーガーやイベントクリエイターが輩出されるかも
と感じた、KDKミホでした!



