みなさん、こんにちは。
9/9〜11の3日間。
愛媛県松山市中島という島で行われた
主催:4大学(島根大学・山口大学・愛媛大学・高知大学)間 教育・研究交流連絡協議会
共催:UNGL(大学間連携共同教育推進事業)
の「学生リーダーズ・サマースクール」に学生9名と参加してきました。
この研修は、自分の役割を認識しながら、変化する状況に対応できる実践的なリーダーシップを身につける。追い込まれた状況の中で生き抜く力を養う。ことを目的としています。
参加学生82名、学生スタッフ21名、教職員スタッフ18名という人数でフェリーに乗り込み、いざ中島へ。
中島B&G海洋センターにて開校式。
学生スタッフのフジエリ(M大)が頑張って司会進行していますよ。
1Team5〜6名で14班が編成され、物資や情報が限られた状況の中で
仲間と協力しながら、予期せず様々なミッションに取り組み、最終目標に向かって活動します。
そう、今回は船が遭難して無人島にたどり着いたという設定なんです。
地図をもとに、衣食住のための道具を集め、姫が浜ビーチにて環境づくりを行います。
また、献上品を作製することで、ポイントが与えられたりします。
エミリー@KDKが担当させていただいた、2班Teamライオンは夕食も朝食もなかったなぁ・・・・
3食ぶりに配給された、おにぎり2個に目の色を変えて喜んでいるメンバーの姿が印象的でしたね。
そんな中で、TeamでのTシャツ・旗づくり。そして、プレゼンテーション。
この内容もポイントに加えられますよ。
6班はTシャツにそれぞれの目標を書いたようです。
メンちゃん→自信
スズ→限界 2人はどう成し遂げることが出来たのでしょうか。
毎晩行われた各班ごとの振り返りでは、本音や葛藤、喜びなど、さまざまな気づきが生まれていました。
また、島内の各所に隠された宝を探すミッションもありました。
島内をたくさん歩いたよねぇ・・・。みんなで声を掛け合って、4gのお水も協力しながら持ち帰りました!
全チームともにミッションをクリア・・・とはいきませんでしたが、夜はみんなでキャンプファイアー。
皆の前で自己開示・・・きっと炎がオープンな心を引き出したのでしょう。
3日目は愛媛大学に戻り、全体での振り返りです。
3日間の活動を振り返り、自問自答をする。そして、他者へのフィードバック。
参加学生たちは、個々に意見を受け止め、決意表明をみんなの前で発表しましたよ。
懇親会では、表情も緩み、他大学の学生との交流がいたるところで見受けられました。もちろん教職員スタッフともたくさん話をしていたようですね。今後も大学の枠を超え、互いに認め合い、繋がりを大切にしていってほしいと思います。
復路のフェリー内。
振り返りの振り返り・・・本学での共有をしましたよ。みんなの笑顔がやりきった、目標を新たに見つけた、モチベーションが高くなった・・・
そんなことを思わせるような素敵な笑顔です。
参加した学生のみなさん。
今日からは大学で学んだことを、周りの皆へ伝え、そして、気づきを行動にうつしてくださいね!
期待していますよ。
[本日の写ッターチャンス
]
みんなの汗がしみこんだ、ビブス。
ボランティア活動では現場での作業だけではありません。本部組はビブスの洗濯や氷の準備、報告書のまとめ等もしていますよ。
さぁ、そろそろ現場部隊が興動館へ戻ってきます。
出迎えの準備をしましょう!!
がんばろう広島!
がんばろう安佐南!安佐北!!
以上、エミリー@KDKがお伝えしました。
See You ・・・



