Nama saya "KAN".
ということで、コーディネーターKANです。
インドネシアプロジェクトも活動できる日が残りわずかになってきました。
みんな元気にやっています。
体調を崩していたメンバーも既に現場に復帰しました。
有意義な活動になるよう、これからも突っ走ります!
さて現状をお伝えします。
子ども支援
18日・19日と学校建設を行っているケボン・ダレン・キディ2小学校を訪問します。
途中から追加したプログラムの遠足、長繩とび、ヒロシマ紹介など、
各メンバーが最後の元気を振りしぼってやっていきます。
最初は被災地の子どもたちを元気付けようと考えた子ども支援ですが、
どうやらプロジェクトメンバーのほうが元気付けられているようです。

子どもとのふれあいになれてきた小林君。。

自己紹介だけで子どもたちの心を一気につかめるようになってきたスケさん。

来年に向けてのプランまで考え始めたフージー。
思っていた以上の成果があげられそうです。
ビジネス支援
メンバーが考えに考え抜いた製品、
コーディネーターがやっつけで考えた(?)製品。
まもなく完成です。
実はビジネス支援はすぐる兄さんとカッシー。
8月までHUEに留学していたImaたちガジャマダ学生たちでまわっており、
すぐる兄さんは本当に大変な毎日を過ごしています。

移動距離も半端じゃない!
本当によくやっていると思います。
私事ですが、私KANの考えた製品が意外にもいろんな人から高評価!
どんな製品ができるかは、メンバー考案のものも含めて今はヒミツ!
学校建設支援
崩れた校舎の瓦礫を取り除くことから始まった学校支援。
柱を立てる穴を掘ったり、砂やコンクリートを運んだり。
ついには鉄柱を立てるところまでたどり着きました。
最初は現地の職人さんたちと分かれた仕事をしていましたが、
最近では彼らとのチームワークも生まれはじめ、作業もどんどんはかどっています。

さすがに力仕事に慣れているリーダーは、
棟梁のサルジョノさんからものすごく褒められています。

ケイタ

Zico
ケイタとZicoは意外にもスコップ仕事が得意かも!
みんな肌を真っ黒にして汗水流して毎日がんばってます。
メディア部隊

ジャーナリストのかっつーさん。
15日からは新聞社の記者さんたちも各プロジェクトに同行しています。
先日は学校建設支援を訪れ、一緒になってセメントを運ぶバケツリレーをしました。
まさかこんなことをするとは思ってなかったでしょうが…(笑)
おまけ
学校建設をしているケボン・ダレン・キディ2小学校近くの子どもたちと仲良くなりました。
彼らに話を聞くと、やはり仮設の校舎よりちゃんとした校舎で授業を受けたいそうです。
校舎が待ち遠しいのか、日本人がかまってくれるから楽しいのかはわかりませんが、
最近毎日遊びにやってきます。
特に私と仲がいいのが小5のジェリー。

クラスメートに折り方を教えるジェリー。
極真空手を習ってたり、日本語に興味をもってたり。
逆に私たちにインドネシア語を教えてくれたり。
(おかげで最近作業をサボリ気味のコーディネーターが約1名いるとかいないとか…)
先日は記者さんのインタビューに大人顔負けの受け答えをしてました。
子ども支援が終わってからやってきたフージーには村の観光案内までしたそうです。
名前は忘れちゃったのですが、もっと小さい子どもにケータイを奪われ!(というのはちょっと言い過ぎですが…)
その子がたくさん写真を撮ってくれました。
子どもの目線から見た景色って、僕ら大人の見る景色より純粋なのかも。
たくさん撮ってくれた写真を見ていると、なんだか私の心も綺麗に洗われるような気になります。
今日の写真はその子どもが撮ってくれた写真ばかりです。どうですか?



