2022年09月30日

安佐南区社会福祉協議会が目指しているもの


 Selamat sore.



 Comriap suo.



 こんばんは。ヤマティ@KDKです。





 みなさんは社会福祉協議会って何をする組織はご存じですか?




 略して「社協」。




 近年、頻発している豪雨などの災害に対して「災害ボランティア」を運営している団体




 赤い羽根共同募金をしている団体




 とかは耳にしたことがあるかもしれません。




 では、具体的に何をしているのか。説明できるでしょうか?




 災害が起きた時だけ?募金だけ?




 そんなことはありません。




 地域社会の福祉について、みんなで協議する会




 地域福祉を推進する専門機関として全国、県、市区町村に系統的に組織されており、民間の非営利組織として公共性と自主性を持って活動しています。




 その活動の中で、安佐南区社会福祉協議会では主に5つの事業を行っています。



 @学区社会福祉協議会の側面的支援・サポート

 Aボランティア活動の推進

 B福祉教育

 C総合相談業務

 D日常自立支援事業(かけはし)



 これに加えて「生活困窮者自立支援事業」も行っています。



 それらの事業の一環として、災害ボランティアや赤い羽根共同募金を行っているのが社会福祉協議会です。



 実はこの情報、今日教えてもらったんです。



 祇園・興動祭は、地域の様々な団体に力を貸していただいて共に創り上げています。



 今年11月13日(日)に開催予定の「第17回祇園・興動祭」にも、安佐南区社会福祉協議会のご協力をいただく予定です。



 まずは、興動祭実行委員会の学生たちが地域を知ること。



 それが一番大事。



 ということで、学生たちが安佐南区社会福祉協議会の取り組みを教えてもらい、今年の祇園・興動祭で一緒に取り組みたい企画を伝え、共に考える場を用意していただきました。



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 ↑社協の職員さんに取り組みを教えていただいている学生たち



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 ↑今年の祇園・興動祭について説明している学生たち




 取り組みだけでなく、




 「ふ・く・し」(「ふ」だんの「く」らしの「し」あわせ)に取り組んでいること。




 自分たちの団体だけでは対応できないことはたくさんある。だから自治会、保健師さん、地域包括支援センター、ボランティアさんたちなどの力を借りなければいけない。




 普段から「つながる」ことが大切。




 そんなことも教えていただきました。




 学生たちは



 「私は過去に被災者を経験したことがあります。災害ボランティアをしている人を見た時、社協のシールを貼っている人がいたのを思い出しました。その時は自分のことで精一杯で気に留めなかったのですが、暮らしを良くしようとしてくれていたんですね。」



 などの感想を述べていました。





 今年の祇園・興動祭のテーマは「つながる祇園」





 学生たちは、今年のテーマと安佐南区社会福祉協議会の大切にしていることが一致していることを知り、より一層元気になったみたいです。




 今年の興動祭も楽しみですね。





 またお会いしましょう!



 sampai jumpa lagi!



 Comriap lia!







 【おまけ】



 そんな興動祭実行委員会たちへ、卒業生のソーマ@元興動祭実行委員、元宮島の魅力を発信したい学生Pが差し入れのお菓子をくれました。




 県外に就職してがんばっていながら、時々興動館に来てくれる卒業生です。




 ありがとうソーマ。そして写真が無くてごめん。




 次に来てくれた時は写真を撮らせてもらいます。




 以上!








posted by 管理人 at 19:37| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマティ@KDKの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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