2017年01月06日

興動館科目『「私たちの広島」PR実践』取材日記とカフェPのOBえーちゃん来館



 Selamat malam.



 Comriap suo.



 こんばんは。ヤマティ@KDKです。




 今日は「人間力」を育成するための「興動館教育プログラム」を構成する「興動館科目」と「興動館プロジェクト」のうち、「興動館科目」である


 「私たちの広島」PR実践


 を取材してきました。



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 この科目は「人間力」を構成する4つの力(元気力、企画力、行動力、共生力)のうち、



 企画力フィールド



 に属している科目です。



 この企画力フィールドは達成目標を



 @無から有を生み出す創造力をもつ。


 A企画書に基づいて、その企画を相手に説得する力をもつ。



 としています。



 今年度の『「私たちの広島」PR実践』では広島県尾道市をフィールドワークの場所とし、自分たちで撮影した多くの写真を使ってクイズ形式のすごろくを作成することになっています。



 そのため、事前の授業で尾道を調べたり、尾道を舞台とした映画を鑑賞したりして得た情報を基に、尾道の魅力を伝えるための仮のテーマを決めてフィールドワークに挑みました。



 現地ではガイドボランティアの方に説明してもらい、事前の調査では調べきれなかった尾道を知ることや実際に見て触れて体感することで、伝えたいことが変化していったそうです。



 フィールドワークの後に振り返りを行い、想像していた尾道と実際に行った尾道で変化したところを話し合い、新たにテーマを決めました。



 美しい古町のリメイク作戦 〜伝統の”継承”とクリエイティブの”発進”〜



 今日はそのすごろくを作成する回にお邪魔させていただきました。



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 学生たちは時折先生に質問をしながら一所懸命作業をしていました。



 クイズ形式のすごろくにすることで、自身には自分の感じた魅力をただ文章にするのではなく、利用者にどんな表現にしたら自分が感じた魅力が伝わるのかを考える必要があります。



 その考える作業を行うことで、自分が感じた尾道の魅力が自分自身にもより深まっていきます。



 また、他の履修者が作成したすごろくを使ってみることで、自分には無い視点での尾道の魅力を知り、考え方やものの見方の違いを知るというねらいも込められています。



 確かに同じ話を聞いて尾道を歩いた学生なのに、それぞれまったく違うすごろくを作成していました。



 授業最終日には完成したすごろくを見せてもらえそうです。 



 どんなすごろくになるのか楽しみだなあ。



 広島経済大学 興動館のホームページはこちら





 【昨日のOB情報】



 昨日はカフェ運営プロジェクトOBのえーちゃんが来てくれました。



 今はカフェ運営プロジェクトでの経験を活かして飲食関係の企業で活躍しています。


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 年末年始の仕事で疲れてるのに、わざわざ年始の挨拶に来てくれました。


 ありがとう!



 また来てね。




 またお会いしましょう!


 sampai jumpa lagi!


 Comriap lia!
posted by 管理人 at 18:23| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤマティ@KDKの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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